こんな不安を、ひとりで抱えていませんか?
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説明は受けたが、気持ちが追いつかない
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病院だと緊張して、聞きたいことを聞けなかった
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家族の中で意見が分かれている
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本当にこの選択でよいのか、夜になると不安になる
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「あとで後悔するのでは」と怖くなる
もし一つでも当てはまるなら、
あなたのその迷いは、とても自然なものです。
腫瘍の治療は、
正解が一つではありません。
なぜ、私は“往診で1時間以上かけて話す”のか
病院では、
飼い主さんは冷静な判断ができません。
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限られた診察時間
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周囲の目
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その子の本来の様子が見えない環境
私は長年の臨床で、
「もっと話せていれば、違う選択があった」
という後悔を、何度も見てきました。
だから私は、
ご自宅に伺います。
その子が一番落ち着ける場所で、
家族全員がそろった状態で、
1時間以上かけて、すべてを話します。
お話しするのは「手術の説明」だけではありません
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手術をした場合の現実
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手術をしない場合の現実
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これから起こりうる変化
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その子と、どんな時間を過ごしたいのか
「何もしない」という選択も含めて、
すべてを一緒に考えます。
答えを押しつけることはありません。
私が提供しているのは、
治療ではなく「後悔しないための選択の時間」です
獣医学的な治療だけが、
必ずしも最善とは限りません。
大切なのは、
その子の人生と、あなたの想いです。
その判断を、
ひとりで背負わせたくない。
そのために必要な情報と視点を、
すべてお伝えします。
それが、私が往診をしている理由です。
これまで多くの難しい症例に向き合ってきました
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腫瘍外科に30年以上携わった臨床経験
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海外での外科・レーザー治療研修
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他院で手術が難しいとされた症例への対応
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「相談してよかった」という飼い主さまの声
※ すべての症例で手術を行うわけではありません。
無理な治療は、勧めません
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手術を勧めないケースもあります
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他院の診断を否定しません
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納得できないまま決断させることはありません
話を聞くだけでも構いません。
まずは、話を聞かせてください
腫瘍の治療は、
言われるがまま焦って治療する必要はありません。
ご自宅で、
落ち着いて、
時間をかけて整理して。
納得してから。
「この先生に相談してよかった」
そう思っていただける時間を、お約束します。
